9月23日 チョッと変わった鉄道会社が在る事を聞き行ってきました。その路線名は和歌山電鐡貴志川線です。JR和歌山駅に併設されている和歌山駅より
貴志駅までの14駅から成る鉄道で、ほとんどの駅が無人です。最終駅の貴志駅がチョッと変わっていました。無人駅なのですが、駅長さんがいます。名前は
『たま』駅長です。実は三毛猫です。でも和歌山電鐡HPの中で常務執行役員として名を連ねています。
今日は650円の1日乗車券を買ってゆっくりと撮影をしました。
 
猫の顔をした屋根を持つ貴志駅です。この中に駅長が居ます。
 
SUPER STATION MASTER TAMA と紹介されております。駅長室のたまです。
 
それでは、使用車両の紹介です。ユニークな3編成が走っておりました。
1編成目はたま電車です。いろいろな姿のたまが描かれております。
車内の様子です。こちらにも『たま』がたくさん描かれております。 『たま』の小屋も在りました。
 
2編成目はいちご電車です。終点貴志駅がある紀の川市貴志川町はいちごの栽培が盛んな地域との事。
吊り広告も全ていちご電車 シート生地にもいちごづくし
 
3編成目はおもちゃ電車こと OMODEN
こちらも吊り広告はおもちゃ電車です ナント車内にはガチャポンが設置されており1回100円でした
車内にはおもちゃの陳列が2箇所もありました。 この陳列の前も座席になっていなした。
 
日中は上記の3編成で走行していましたが、夕方になって通常色の車両が走っていました。